株式会社グランカーブ | ブログ
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2017年03月18日 現在、最も注目の白ブドウ<アリゴテ>で有名なブーズロン村の第一人者ドメーヌ・シャンジー

2015年に世界遺産に登録された偉大なワイン産地ブルゴーニュ地方は、世界的に有名なワインを数多く産出してきました。近年世界中で生産、流通されている、ただ熟しただけのブドウを加工して量産したワインではなく、ブルゴーニュでは偉大なテロワール(土壌)を最大限に活かした素晴らしいワインを現在でも造り続けています。 世界一高価なロマネ・コンティの生産地である事でも広く知られていますが、現在ロマネ・コンティのオーナーであるオーベル・ド・ヴィレーヌ氏が、父より『ロマネ・コンティの名声だけでは無く、自らの力でドメーヌを立ち上げてみなさい。』と言われて1971年に立ち上げたのが、何と人口150人程度で、当時全くの無名のコート・シャロネーズ地区ブーズロン村でした。 スポンサードリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); しかし、それ以前より拠点を構え、ブーズロン村の第一人者としてクロ・ド・ラ・フォルチュンヌという優良畑を単独所有し、現在でも素晴らしいワインを造り続けているのがドメーヌ・シャンジーです。 先日、ドメーヌシャンジーを訪問し、ワインをティスティングさせて頂いたのですが、ドメーヌ・シャンジーの看板ワイン、クロ・ド・ラ・フォルチュンヌの素晴らしさは勿論、話が盛り上がり、他の畑のワインも含め19種類もボトルを空けて頂き、ティスティングというより5時間に及ぶ大宴会になってしまいました!! しかし残念ながら現在のドメーヌ・シャンジーは日本に輸入されはじめたばかりで皆様に殆ど認知されておりません。ドメーヌ・シャンジーを訪問して、ティスティングさせて頂き、日本で普及させたいと強く思いました。 ドメーヌ・シャンジーは通常のドメーヌ(自社畑でのワイン造り)のみでは無く、ネゴシアン(農家が造ったブドウ又は樽を買い付け、自社にてビン詰め)業も行っています。また<”B”シリーズ>という別ブランドも立ち上げており、様々な層に向けてのワイン販売を試みる新しいチャレンジをし続けています。 偉大なブルゴーニュのテロワール(土壌)を活かし、素晴らしいワインを造り続けている一方、ネゴシアン業の拡張、別ブランドを立ち上げたりと新しい事にチャレンジし続けるドメーヌ・シャンジーは魅力的で、これからも注目のワイナリーです! スポンサードリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); スポンサードリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ...

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2016年07月09日 何故、日本人はワインを覚えられないのか?

ワインを覚えたいけど「マナーや飲み方がよく解らない」「ワインは難しくて気軽に飲めない」という言葉をよく耳にします。諸外国の人は「ワインが好きだ」「ワインに興味が無い」とハッキリ言うのに対し、日本の人は「覚えたいけど覚えられない」という中途半端の事を言う人が多い様に思います。
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2016年07月03日 Château Lafite Rothschild

シャトー・ラフィット・ロートシルト Château Lafite Rothschild 株式会社グランカーブでは、今後素晴らしいワインを紹介していきたいと思います。 シャトー・ラフィット・ロートシルトはご存知の方も多いと思いますが、ユダヤの大富豪ロスチャイルド家の所有しているボルドーの有名なワイナリーです。 何故、最初にシャトー・ラフィット・ロートシルトを選んだかというと、このワインの1983年を最初に飲んだのが僕がワインを飲むキッカケになったからです。
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2016年07月01日 Grands Echezeaux Domaine de la Romanee Conti

グラン・エシェゾー ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ Grands Echezeaux Domaine de la Romanee Conti グラン・カーブでは今後、素晴らしいワインを色々と紹介していきたいと思います。 今回はロマネ・コンティ社のグラン・エシェゾーについてです。
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2016年06月30日 シャトー・ド・ボーカステル・ルージュ2012年

グランカーブの中井です。 先日、某インポーターの試飲会に行ってまいりました。フランスワインに特化しているインポーターで、個人的にも久々の試飲会でしたのでとても楽しみにしていました。会場にいたのは業界関係者や飲食関係者ばかりで、産地・品種・生産者・ヴィンテージ・コスト等を含め、大変真剣に試飲されていました。やはり試飲会というと沢山のワインをテイスティング出来ますし、普段容易に口に出来ない珠玉のワインもあります。 そんな訳でこれから数回に渡り、良いと思ったワインを皆様にシェアしていきたいと思います。よろしくお願いします!
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2016年06月27日 伝説のレオンス・ボッケ・セラー【2】ドクターバロレ

前回に引き続きレオンス・ボッケ・セラーのお話をしたいと思います。あまりにも膨大なセラーの建設費用がかかった為、破産に追い込まれたLeonce BOCQUET(レオンス・ボッケ)。そして、そのセラーを引き継いだのはブルゴーニュ・マニアに今でも語り継がれる人物、かの<ドクター・バロレ>でした。
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2016年06月26日 伝説のレオンス・ボッケ・セラー【1】巨額の資金を投じて造られた伝説のセラー

ブルゴーニュで、現在80人以上の所有者がいる事で知られている特級クロ・ド・ヴジョの畑の三分の一以上、そして現在でも主要なイベントに使われ、ブルゴーニュの象徴と言うべきシャトー・ド・クロ・ド・ヴジョを19世紀に単独所有していた人物がいます。その名はLeonce BOCQUET(レオンス・ボッケ)
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