株式会社グランカーブ | Pierre Bouree Pere & Fils(ピエール・ブレ・ペール・エ・フィス)
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Pierre Bouree Pere & Fils(ピエール・ブレ・ペール・エ・フィス)

2015年04月17日 Pierre Bouree Pere & Fils(ピエール・ブレ・ペール・エ・フィス)

以前より個人的に親しくさせて頂いているPierre Bouree Pere & Fils(ピエール・ブレ・ペール・エ・フィス)さんに今後の打ち合わせと、今回のHP記事用の写真撮影させて貰う為にカーブを案内して頂きました。

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ピエール・ブレ・ペール・エ・フィスは1864年よりGevrey-Chambertin(ジュブレ・シャンベルタン)村でドメーヌとネゴシアンを営み優良なワインを造る生産者で、古くから沢山のワインが日本に輸入されているのでお馴染みの方も多いかと思います。

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地下カーブですが、この様にヴィンテージごとに分けて陳列されており、高級な物が盗難されない様に暗号のプレートによりワインを識別しています。因みにコッソリ識別の仕方を少し教えて頂きました!

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この様に地下カーブの中にはかなりの古酒のストックを保有しています。

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地下カーブとは別棟にミニ博物館もあり、そちらには樽の作り方やコルクの造り方が解り易い様に製造過程の物が展示されています。

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そして最後のティスティングではヴァレさんが「ドメーヌとネゴシアン両方造っているが区別はせず、両方ともラベルには<Pierre Bouree et Fils>としか記載しません。何故ならば畑から造ろうが葡萄を買ってから造ろうが全て僕が造ったから!だって自分の子供と養子の子供の区別をつける?」ととても印象に残る言葉を言っていました。確かに造り手側が全てのワインに愛情を注がないと良いワインが出来ないんだなと感心させられました!

ヴァレさん
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左の写真は別に日に撮ったものですがワインを飲んでご機嫌のJean-Chirstophe Vallet(ジャン・クリストフ・ヴァレ)さんの満面の笑み。

ピエール・ブレ・ペール・エ・フィスはジュブレ・シャンベルタン村の国道74号線沿いにLa Table de Pierre Bouree(ラ・ターブル・ド・ピエール・ブレ)というレストランも経営されていますので、ブルゴーニュに行く機会があれば是非そちら方にも寄ってみて下さい!
Pierre Bouree Pere & Fils
ピエール・ブレのホームページ
http://www.pierre-bouree-fils.com/uk/index.htm

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